三浦歯科医院
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三浦歯科医院
〒560-0053
 大阪府豊中市向丘1-7-11
  田中ビル1F
 06−6852−8848
診療時間
午前9:30〜12:30
午後2:30〜
7:30
歯周病の治療ステップと改善まで
歯周病は長い年月を経て進行しているため、治療には少し時間がかかり、患者さん自身の磨く 自覚により治療が左右します。歯周病は、歯周初期治療で約85%治ります。
治療期間図
当院では、歯周病の進行予防のために、以下のことを推奨しています。
1.レントゲン写真による検査、現状の把握を行う
2.歯垢除去を行う
3.歯ブラシ指導を行う
4.歯茎の中の方にたまっている歯石を細く除去する
5.歯茎の検査をもう一度くわしく行う
6.さらに歯周病が進んでしまった場合は、施術を行い進行を食い止め、歯周の組織の再生をはかります。
7.1ヶ月〜6ヶ月の間隔で状況に応じて定期検診(リコール)を行います。
リコール時に症状が改善されているか、進行していないかの確認を行い、新たな歯周病の早期発見、ブラッシングの確認、歯石除去を行います。
リコールを行っている人とそうでない人では、歯を失う率に差があると言われています。
定期検診をしましょう!
軽度歯周炎治療ステップ
歯周炎はブラッシングによるプラークコントロールを徹底することで改善していきます。
ただし、改善したからといってプラークコントロールを怠ると歯肉炎、歯周炎へと移行します。
初診
初診
ブラッシングによるプラークコントロール
診療中(3週間)
診療中(3週間)
スケーリング・ルートプレーニング
診療後(3ヵ月)
診療後(3ヶ月)
中等度歯周炎の治療ステップ
歯周病がある程進行してくるとブラッシングだけでは治療が難しくなります。歯肉縁下の歯石やプラークをスケーリング・ルートプレーニングで除去し、口腔内を清潔に保つことで、歯周病の進行を止め、健康な歯肉を取り戻せます。
初診
初診
ブラッシングによるプラークコントロール
SRP前
SRP前
スケーリング・ルートプレーニング
SRP後
SRP後
治療後
治療後
重度歯周炎の治療ステップ
歯周病が重度まで進行すると炎症を食い止め機能回復を図るように努力します。 歯肉縁下や根分岐部の病変を除去するために、場合によっては歯科外科手術も必要になります。
初診
初診
ブラッシングによるプラークコントロール
SRP前
SRP前
スケーリング・ルートプレーニング
SRP後
SRP後
歯周外科処置
歯周外科中
歯周外科中
術後
術後

歯周病とは
歯周病治療についての説明