一般歯科 三浦歯科

審美歯科

豊中市の歯科 三浦歯科医院では口もとをイメージアップしたい患者様の
ご希望にあわせて、さまざまな治療法をご提案します。
できるだけ歯を削りたくないが、白い歯を入れたい、被せ物で歯並びを調整したい、
昔の被せ物をやりかえたい、などありましたらお気軽にご相談ください。
人目を気にすることなく、思い切り笑うことができるように、笑顔をサポートいたします。

審美歯科の治療例

歯の形を変える治療例
  • 前歯が一本だけ小さくてしかもすき間があります

  • 歯の表面のエナメル質を全体的に削りこの上に反対側の歯と同じようにつくった
    セラミック冠をかぶせることで美しさを回復します。

  • 治療後の状態です。 左横の歯と色も形もほとんど同じような状態になりました。


変色した前歯の治療例
  • 治療の途中でそのまま放置された前歯です。
    歯の神経をとって長い間放置すると歯の色は黒褐色に変色し一本だけ目立ってきています。

  • 完全に治療をして色も形も反対側の歯と同じ状態に作ったセラミック冠を
    かぶせることで美しさを回復しました。

  • 変色した1本の歯を治療しただけで安心して笑顔を出せます。口元も気になりません。


折れた前歯の治療例
  • 事故で折れてしまった前歯です。

  • 残った根の治療を確実に行いその根の中に金属の柱を立てて、
    その上に反対側と同じ色と形のセラミック冠をかぶせることで元通りの美しさを回復しました。

  • 事故で折れてしまった前歯です。折れた部分にうっすらと赤い神経が出ているのが見えます。
    また反対側の前歯には金冠をかぶせることで歯と歯のすき間を埋めていたようです。

  • 二本の歯の神経をとり根の治療を確実に行いその中に金属の柱を立てて
    その上に治療より少し幅広いセラミック冠を入れることで歯のすき間をうめ、
    他の歯とほとんど変わらないようにして美しさを回復しました。


前歯を抜いた治療例
  • 右の上の歯が折れています。これはむし歯がひどくて音の治療をしても助かりません。
    こんな場合は残った根を抜いてその両方の歯を削ってそれを土台にして
    取り付け(固定式)の歯にします(ブリッジ)。

  • 歯肉も健康的に回復しぬいたところにも新しく歯が入りました。


事故で抜けた前歯の治療例
  • 車の事故によって左の前歯の1本が抜けてしまいもう1本も折れて抜けそうです。
    骨が折れているので助かりません。

  • 歯肉も健康的に回復しぬいたところにも新しく歯が入りました。


歯周病(歯槽膿漏)の治療例
  • 大変ひどい(重度)歯槽膿漏(歯周炎)です。歯肉が真赤に炎症をおこして腫れているのが分かります。
    上の前歯4本がすでに抜けているのがわかります。

  • 歯槽膿漏の大きな原因であるプラークをブラッシングによって十分清掃し、また衛生士さんたちの専門的な
    歯垢除去などで歯肉が少しずつ改善してきたところで治療しても助からない歯を抜いて1ヶ月が経過した
    ところです。抜いた歯は左上の犬歯と左下の切歯2本です。

  • 歯肉が健康状態を取りもどし抜いたところの傷が完全によくなるまでバネつきの仮歯を入れています。
    歯を磨くときは取り外して十分手入れできます。

  • 下の歯は、残った健康な歯の表面の白く美しい部分をそのまま残して裏側を削りそこに金属冠を入れて
    それを土台にして歯の抜けたところにブリッジを入れました。上の歯は抜いたあとの歯肉が大変やせて
    いるので台つきで歯肉の状態を回復した歯をつくり、取り外しの入れ歯が入っています。


歯周病(歯槽膿漏)の治療例

前歯に金属色を見せるのは口元を暗くして、せっかく笑顔をつくっても美しい瞳の輝きは
打ち消されてしまい、 素敵な笑顔とはいえません。自然な歯の色と形が望ましいものです。


プラスチックの歯をセラミック冠にする治療例
  • 右側の前歯の内側は金属ですが、表面はプラスチックが使用されています。
    プラスチックは数年後にはすりへってしまい、このような状態です。
    1本だけが黒く見えて大変気になり、来院されました。

  • 左側の前歯と同じ形で同じ色に作ったセラミック冠を新しくかぶせなおすことで美しさを回復しました。
    「やっとこれで自分の顔にも責任がもてるようになった」と喜ばれました。

  • 前歯5本はプラスチックの歯です。入れて数年後にはこの様に黄茶褐色に変色して来院されました。

  • 下の前歯と同じ色に作ったセラミック冠を新しく入れなおすことで美しさを回復しました。
    セラミック冠は歯ブラシですりへることや黄色の心配はありません。

きれいに歯を保つために・・・

毎日きれいに磨いているつもりでも日常のブラッシングだけでは十分にプラークや
歯の汚れは取れません。患者さまご自身ではコントロールが難しい部分、
ご自身で鏡を見ながら磨いても取れない、プラーク、たばこのヤニ、コーヒー紅茶
などの着色の除去のため、せっかく被せた被せ物を長持ちさせるために、
みがきにくい歯茎のさかい目などを専用の機器を使用して、清掃研磨していきます。
虫歯、歯周病予防、お口のにおいの改善に効果的です。
2週間~1、2ヶ月に一度クリーニングをおすすめしています。

ホワイトニング

歯を削らず、時間をかけずに歯を白くしたい方、結婚式がある、仕事上などでイメージアップをしたい方などに
最適な材料で”ホワイトコート”という治療法があります。
部分的な歯のマニキュアのような治療法です。しかし、以前の歯のマニキュアとは異なる材料です。
咬み合わせ、歯並びなどにより、適応できないケースもございますのでまずはご相談ください。

ホワイトニングのQ&A

Q.身体に悪くないですか?

A.ホワイトコートの材料は虫歯の治療に使う材料と同じ材質のもので安全性が確認されています。
また、万が一飲み込んだ場合でも体に吸収されることはなく、排泄されます。

Q.下の歯も塗れますか?

A. 上の歯と当たってしまう部分(下の歯の先端部分など)には塗れません。噛み合せが変化して噛みにくくなります。

Q.妊娠、授乳中でもできますか?

A. ホワイトコートは、麻酔や薬効のある薬品は使用せず、虫歯の治療用の材料と同じ材料ですが、
妊娠中、授乳中における影響は不明です。
万全を期すため通常の虫歯の治療と同様に、安定期以外での使用は避けてください。

Q.塗布後に注意すべき点はありますか?

A. 塗布直後は表面が着色しやすいので、着色性の強い嗜好品や食物(例えば:喫煙、コーヒー、紅茶、赤ワイン、
カレーなど)の摂取は2~3日控えてください。

Q.ブラッシングしても剥がれませんか?

A. ブラッシングでは剥がれてきません。
ただし、歯と歯の間の掃除は、歯間ブラシ、糸ようじ、デンタルフロス等を使用も可能です。
ただし、爪楊枝の使用はなるべく控えてください。

Q.一部が剥がれてしまった場合はどうすればよいですか?

A. ホワイトコートの一部が剥がれた場合は、かかりつけの歯科医院にて剥がして下さい。再塗布も可能です。

Q.自分で剥がせますか?

A. 歯並びの状態、年齢等によって取りはずしのできる装置と固定式の装置があります。無理に自分で剥がすと歯を痛める可能性があります。歯科医院の専用器具を用いて丁寧に剥がしますので、
かかりつけの医院にて剥がして下さい。

Q.剥がした歯の表面(エナメル質)は健康ですか?

A. ホワイトコートをはがした後も、歯の表面(エナメル質)はホワイトコートを塗布する前と同じ状態になります。